浴衣の柄、紫陽花(あじさい)の意味

浴衣の柄、紫陽花(あじさい)に込められた意味とは…

浴衣 紫陽花 意味

紫陽花には色々な花言葉がありますが、開花期間の長い紫陽花は梅雨の長雨の時期でも懸命に耐え忍び美しい花を咲かせることから「辛抱強い愛情」という意味があります。

 

また、小さな花びらが身を寄せ合って、1つの花として咲くことから家族の団結や仲の良さをイメージして「家族団欒」といった意味もあります。

 

マイナスイメージの花言葉としては、紫陽花の花の色が時とともに変化していくことから「移り気・浮気」といった意味や、青や藍色の花であることから「冷淡」といった意味もあります。

 

ただこれらは紫陽花を見た昔のネガティブな人間が勝手に付けた花言葉なので、鵜呑みにするのも紫陽花が可哀相です。

 

花はただ、その一瞬を精一杯に生きているだけですから。

 

意味をどう解釈するかは自由ですが、ポジティブに考えたほうが人生うまくいく気がしますね。

 

【紫陽花の花】

浴衣 柄 紫陽花 意味

 

紫陽花柄の浴衣は5月、6月に着るものだと言う方もいるようですが、浴衣はカジュアルなものなので、夏でも秋でも1年中着ても問題ありません。

 

最近では桜の柄の浴衣も流行していますし、紫陽花柄の浴衣の着用期間についてもあまり気にする必要はありません。

 

むしろ紫陽花柄の浴衣は雨を連想させるのでとても涼しげで、浴衣の柄の中でも定番です。

 

今年は紫陽花柄の浴衣で、水も滴るいい女を目指してみてはいかがでしょうか。

 

 

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